売るとなったら申し立ては単位

鈴鹿サーキットでコンペを通じていたチックから、N1コンペ用のシビック(EG6)を売却した経験があります。
コンペ例と聞くと、車好きならば誰もが「おぉ〜」という羨望と憧れのまなざしを向けてはくれるのですが・・・

 

但し売るとなったら申し立ては別で、買い取って受け取る店舗がなかなかないのですタウンページの『ユーズドカーオーダー』の欄を開いて、片っ端から電話で問しました。ただし車がコンペ例から断られ続けました。そんな時、はからずも通りかかった近所のユースドカー屋ちゃんに言語道断元で買ってもらうできるか聞いてみると、最初は格好よい面構えをされたのですが「車を見てから」という対策を貰えたのです。

 

そうして偵察。「車は綺麗でいい等級なので買い取らせて貰う」やったと思ったのも一瞬。買い取り単価は20万でした・・・

 

車自身が数値プレートの欠けるコンペ例であり、走らせるサロンがサーキットに限られているということもあるのでしょうね。
車自身はコンペ構図なので、足つきに特化した色んなコンテンツもついていますし資金はそれなりに因るのですが「普通の乗用車のように、一気に買手が現れないから」ので買い取り単価は非常に安く、高くは買い取ってはくれませんでしたね。
サーキットでは、誰もが羨望のまなざしを向けるコンペ車ですがユースドカー市場ではそういったザマ・・・ 
資金をかけた車だから激しく売れることではない。
それを痛感した買い取り見聞きでした。